ピラティスでインナーマッスル鍛える!

週2回ほどピラティスのスタジオレッスンを受けるようにしています。これは、40代になってからオリジナル健康法として自分なりに取り入れることにしました。やはり40代になると太りやすくなったり冷え性になったり、がんのセカンドオピニオンを受けるなど、以前は気にしていなかった体の変化を感じるようになったので、これは何か行った方が良いなぁと思うようになりました。

一人でウォーキングしても続かないし、スポーツジム通いなどは運動が苦手なのでハードな運動はできないので、ゆっくりとした動きでインナーマッスルを鍛えることができるピラティスを始めることにしました。ピラティススタジオは自宅近くにあるので、そこで体験レッスンを受けてみたら、かなり体の軸を整えることができると分かり、そしてインナーマッスルを鍛えることで、老後もしっかりと自分の足で歩くことができると感じました。40代から体を鍛えることで、高齢者になったとき転びやすくなるのを防ぐ効果があるなぁと感じたので、普段からピラティスを行うことにしました。

ピラティスは胸式呼吸方法で骨盤を前傾後傾など動かしながら、ゆっくりとした動きですが、かなり翌日には筋肉痛になるので効果を実感することができます。そして骨盤の歪みを整えることができたことで、お腹のたるみを解消することができ、ヒップアップ効果もあるのでお尻の位置が高くなったのにはとても嬉しいです。

オリジナル健康法としてピラティスを行うようになってから、だいぶ体の疲労感も緩和されるようになり、そしてインナーマッスルを鍛えることで姿勢もよくなって冷え性改善することができました。今までは手足の指先まで冷えて霜やけもできるような状況でしたが、これが改善されたことでだいぶ過ごしやすくなりました。

骨盤矯正したことで、ウエスト部分も細くなるなど今までとは違う体になっていくのが楽しくなり、ピラティススタジオへ定期的に通うのが自分のモチベーション維持にも重要です。